奨学寄附金



制度の趣旨及び概要

 民間企業や個人篤志家など各方面から寄附金を受け入れて,学術研究や教育の充実・発展に活用する制度です。


制度の趣旨及び概要


免税等の取扱い

 奨学寄附金は国に対する寄附となりますので,法人税法,所得税法による税制上の優遇措置が受けられます。

寄附者

法人の場合
寄附金の全額が損金に算入され,税金はかかりません。
(一般の寄附金にかかる損金算入限度額とは別枠です。)
寄附者

個人の場合
総所得額から寄附金の額を控除でき,税金の対象となる額が軽減できます。
(寄附金額(総所得額の40/100を限度)−5千円まで所得控除できます。)




弘前大学社会連携課産学連携担当